クライミングとは 石門ゲレンデ1,2 石門3,4 朝立ゲレンデ 体験スクール 石門倶楽部

岩登りと支点確保の実技講習

ロッククライミング体験スクール
 
  ●実 施 日 : 事前に予約にて希望日をご連絡ください。※7月~9月迄は実施していません。

  ●集   合 : AM8:00・ダッキーハウス 
地図     

  ●内   容 : 室内講習と現場実習
           支点確保のワークとクライミング、懸垂下降など

  ●実施場所 : ダッキーハウス ・ 石門ロックゲレンデ(阿南市長生町)

  ●定   員  : 1~4名まで

  ●準備品  : 軽装(長袖上下服)、運動靴、手袋、靴下、リュック、昼食、タオル
             ※クライミング装備(ある方のみ)

  ●参加費  : (A)6,500円
(税別)クライミングとロープ確保ワーク
          
        
  (B)クライミング・確保ワーク・岩稜トレッキング
             (装備レンタル、指導サポート、保険料含む)税別
              ※クライミング装備がある方は割引します。


  ●申込み  :  TOGAWAレクサー
090-7624-1515 
         
完全予約制です。1週間以上までに申込みお願いします

●日 程
  8:00 受付・参加費お支払
       クライミング室内講習
       ロープワークと登攀スキル

 10:30 石門ゲレンデへ移動・
        岩登り実習1
 12:00 昼食 

 13:00 岩登り実習2、3


 15:00 終了、解散
AM室内講習(ダッキーハウス)
ストレッチ ロープワーク クライミング 懸垂下降練習
PMロック実習(石門ゲレンデ)
ゲレンデ 岩登り実習1 ピーク 懸垂下降

1、ダッキーハウスから車で15分。途中のスーパーで昼食等購入します。
2、駐車場所で準備運動、装備をつけて、ゲレンデまで歩いて移動。
3、北側下ゲレンデにて登り下りのワーク練習。
4、
正面ゲレンデのテラスまでフリーで登攀。
5、Aコースにてトップロープのクライミングと懸垂下降ワーク。




岩稜トレッキング
画像左から右端まで縦走する岩場歩きのトレーニングコースです。
   
縦走スタート  慎重に  第一ピーク  
       
 岩窟 チムニーで登る縦穴 地上へ  
       
復路はトラバースルート   下降の支点構築 懸垂下降でゴール   






スクールレンタル装備品
①ハーネス  ②環付きカラビナ大 ③環付きカラビナ小   ④カラビナ 
⑤クイックドロー) ⑥エイト環(下降) ⑦ATC(確保、下降) ⑧ヘルメット 
⑨シュリンゲ短 ⑩シュリンゲ長 ⑪ロープ ⑫シューズ(別途)
講習に使用するレンタル品は以上です。参加者の準備品としてリュック、運動靴、手袋が必要です。靴は普通の運動靴で脱げにくいものなら可。 手袋は綿軍手が皮手が適しています。指切が最適ですが普通のでもいけます。革に似せたビニールや、ゴムなど手袋はロープとの摩擦で溶ける可能性があけるので避けて下さい。

岩登りのロープワークや、確保ワークは何度も練習しないと身にはつきません。興味ある方は「石門俱楽部」のページにて。





石門の自然に潜む危険
注意!自然の岩場には室内と違って様々な危険が潜んでいます。
マムシ ヤマカガシ オオスズメバチ キイロスズメバチ
   
クマバチ マダニ ハゼノキ   

1、石門ゲレンデ附近は危険な生物(マムシ、ヤマカガシ、スズメバチ、クマバチ)などの棲息地でもあります。気づかずに踏んだり触ったりしないように行動にはくれぐれも用心してください。服装は長袖長ズボンにて黒は避けるほうがより安全です。見つけたら近づいたり刺激したりせずに速やかに離れて下さい。


2、触るとかぶれる恐れのある木(ハゼノキ)も生えています。秋は赤いのでわかりやすいのですが、夏は緑なのでスタッフの注意に留意してください。


3、コースでの支点やホールドとなる木、岩、ハーケン、ボルトなどが、腐り、劣化、割れ、剥がれ、折れなどで信頼出来ないものが多々あります。むしろクライマーよりも下にいるビレイヤーや待機者のほうが落下物による危険が高いことを認識して下さい。気を抜くと不意の事故につながる事が多いのでご注意を「油断大敵」です。