クライミングとは 石門1,2 石門3,4 朝立ゲレンデ 体験スクール 石門倶楽部


Dコース 〜オーバーハング〜
 
 石門最難関のDコース。スタートより2m程上の壁から約45°で1,2mほど突き出たオーバーハングがあります。以前はアブミ(縄梯子)を使って越える練習をしていましたが、ハーケンやボルトの劣化により最近はトップロープでのフリーで登るメンバーも出てきたのでアブミ練習も無くなりました。

岩場を保護していくために必要以上のハーケンやボルトの設置は最低限に減らしていく方針です。石門岩山は所有者のご好意で昔の先輩方の時代から使わせて頂いています。残置ロープの設置や、ゴミを残したりしないように呼びかけていく活動をしたいと思っています。

取り付き ハーケンに アブミがけ 立ちこみ登る
フリーで 懸垂下降

Eコース〜東ロング〜
 
古いハーケンが少し残っているのでコース整備が必要です。



岩稜トレッキング
 鋭く切り立った石門ゲレンデを縦走するトレッキングルートを設定しています。アップダウンの渡りや、岩盤トラバース、タテ穴岩窟のクライムなどバリエーションに富んだ往復約1時間20分のスリリングな冒険コースです。

  ピークの爪岩  深さ3mの竪穴 



北側フェイス〜スラブ〜
 
 
 第2ステージの裏側にある長いスラブ壁。石門では珍しい凹凸の少ないぬっぺりした1枚岩で難易度が高いです。ここではトップロープのみになっています。初夏や秋口ではこの斜面は涼しいので快適に練習できます。





テレビ取材
H20年3月に四国放送さんのTV取材がありました。
夏のシャワークライミングに続いてキャスターの中野さんの体当たりチャレンジ。初めは怖い、怖いと叫んでいましたが、懸垂下降ではオモシローィ!と歓喜の声に変わっていました。初体験なのに素晴らしくいい度胸に驚きました。ありがとうございました。

ハーネスをつけるスタッフ 元気な中野キャスターです ピークにて
                  
テレビ取材2
H19年1月28日広島テレビさんの番組でクライミングロケ。広島で活躍する芸人さんがチャレンジするという内容。カメラマン、デイレクターあわせて4名が岩場に上がったのですが、2名が高所恐怖症でかなり時間がかかりました。ゴールピークで震える足を抑えながらボールボーイさんは漫才ネタをしていました。8時間のハードなロケでしたが、徳島での放送はなく、後日DVDが届いて楽しませてもらいました。 

画下にある黒い点が人です 練習から大変 高所恐怖症を克服
ピークに到着 ネタ披露 お疲れでした