①参加準備
|
| 急流は快適でスリリングな反面。川に落ちると岩で裂傷、打撲するリスクがあります。川下りを楽しく安全に行うために体を護る服装の準備をすることは始めの一歩です。 |
|
水着又は化繊下着:ピッタリフィットした水着又は化繊の下着。 |
  |
アンダーウエア:ポリエステル等化繊で伸縮、速乾性の長袖シャツ。足首までのタイツ |
 |
短パン又は半ジャージ:タイツやウエットスーツの上に履きます。化繊生地を |
 |
靴下:靴が脱げにくく、足首の保護、砂の侵入を防ぎます。 |
 |
帽子:キャップ帽。バンダナ、手ぬぐいでも可 |
 |
手袋:手指の保護と怪我の予防。作業用のゴム手が最適。 |
| |
靴:石の川原を歩いたり泳ぐ事もあるのでしっかりした運動靴。ビーチサンダルはダメ。 |
| |
防寒着:ウインドブレーカ又はカッパ上衣 レンタル可 |
| ②レンタル装備 |
 |
救命胴衣:カヌー用ライフジャケット。体にあったサイズを選び上着の上に着用。 |
 |
ヘルメット:河原や浅瀬での転倒や、相方のパドルが頭に当たることもあり必着。 |
| |
ウエットスーツ:防寒、外傷の予防と浮力も加わり更に安心。料金別途 |
| |
カヌージャケット:曇天や気温の低い日、虫さされ予防に レンタル可 |
| ③スタッフ装備 |
 |
防水バック:行動食、飲料、車の鍵、携帯などジップロックと併用します。 |
 |
スローロープ:レスキュー用に投げるロープで長さ20m程度。フネの牽引も出来るので必需。 |
 |
カラビナ:防水バックや積み荷をフネに取り付ける。 |
 |
救急薬:打ち身、擦り傷などの怪我に備えてジップロック2重にして携行 |
 |
ホイッスル:釣り人や、後続のメンバーへの注意喚起などに。救命胴衣に装着 |
| ④使用艇・機材 |

収納時 |

組立て後 |

パドル |

ウルトラマンブロアー |

ハンドポンプ |
|
艇
|
急流使用の艇でセルフベイラー(排水穴)のある材質、構造のものを。 |
| パドル |
カヤックでは両側に羽根のあるダブルブレードのパドルを使用しますが年齢や、人数によりシングルパドルを使うこともあります。 |
| ポンプ |
ハンドポンプは壊れやすいので扱いには要留意です。出発後に温度変化や他の原因で空気が少し抜けることもあるので小型ポンプを搭載します。 |
| ブロアー |
平成6年にバッテリーブロアーを導入して準備作業がラクになりました。ただバッテリーが3分しかもたないので「ウルトラマンブロアー」と呼んでいます。仕上げはハンドポンプで張ります。 |
|